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2009年3月22日 (日)

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 4/2号 [雑誌]

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 4/2号 [雑誌]

買ったきっかけ:
昨シーズンブレークした、妖精ストイコビッチ率いる名古屋グランパス。

その躍進の秘訣が記されています。

また大分のシャムスカの「日本人を率いる哲学」、レッズ・フィンケの「浦和改革」、オシムのJリーグ&W杯考察とくれば、買うしかありません。

感想:
それぞれの監督のサッカーに対する考え方が個性的で大変読み応えがあります。

しかしどの監督にも共通しているのが、日本の文化&各地域の特性を考えた独自のサッカーを目指していること。

今年のJリーグを生で観戦したくなりました。

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 4/2号 [雑誌]

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 4/2号 [雑誌]

ストイコビッチ
「ミスを指摘し続けるようなことはしなくていいと思う。私はつまらない人間にはなりたくない。いつも選手に命令し続けているようなボスにはなりたくない。選手は自分が犯したミスというものを誰よりもよくわかっているものなんだ。」

シャムスカ
「リーダーと呼ばれる人間の多くは、自分の考えを基に人を動かしていこうとする。しかし私のリーダーシップの取り方は、みんなの意見を汲み上げて、それをどういうふうにやれば一番良いのか、方向付けるという方法だ。トップダウンで押し付けるのではなく、選手に考える余地を与えて、こうやったほうが良いのではないかとサポートする。選手間でお互いに話し合うことで、気持ちを高めることができる。今はそれが出来ているのではないかと思う。」

オシム
日本の問題は・・・という質問に対して
「必要なのは、メンタリティを変えることだ。日本はすべてが整いすぎている。恵まれた環境で暮らしていると、自分を変えていくのは難しい。少し困難な状況に直面すると、選手は簡単に諦めたがる。常に難しい状況に生き、その中でプレーすることを学ばなければならない。ところが多くの選手は、ルーティーンの中でプレーし、ルーティーンに生きている。すべてがルーティーンになると、そこから進歩は生まれない。」

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2009年3月20日 (金)

nakata.net 06-08 the journey

nakata.net 06-08 the journey

感想:
ドイツW杯後世界へ旅立ったHIDE。

彼は単純に観光がしたいために旅立ったのではなく、自分の目で世界で今起こっていることを確認するために旅立ったんだと思う。

一種使命感にも見える慌ただしさが、それをよく表している。

彼の目で見たまっすぐな世界観が非常の面白い。

nakata.net 06-08 the journey

著者:中田 英寿

nakata.net 06-08 the journey

「今本当に自分がやれることを全力でやれているのかどうかですよね。人はいつ死ぬかわからないですし、死ぬ時に「あれをやっておけばよかったな」と思うような人生を送りたくない。人の人生はそれぞれ違うんだけど、その中でも「あいつは特別な人生を生きた」といわれたい」

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2009年3月17日 (火)

敗因と

敗因と

感想:
今、南アフリカW杯最終予選を戦うにあたってもう一度思い起こさないといけないのが、06独W杯。

日本が同じ轍を踏まないために、もう一度足りなかったものが何だったのかを思い出さないといけない。

本当に必要だったものはまだ手に入れることができるはず…。

敗因と

著者:金子 達仁,戸塚 啓,木崎 伸也

敗因と

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サッカーW杯 英雄たちの言葉

サッカーW杯 英雄たちの言葉 (集英社新書)

感想:
普段はなかなか聞けない選手の本音を著者がうまく引き出しています。

Numberにも掲載されていたこともあり、あっという間に本の中に引き込まれてしまいます。

やっぱり一流選手の言葉は違います。

サッカーW杯 英雄たちの言葉 (集英社新書)

著者:中谷 綾子アレキサンダー

サッカーW杯 英雄たちの言葉 (集英社新書)

ラウル・ゴンザレス
「サッカー選手は、一般の人が過ごす何十倍も早く過ぎる時間軸の中で、失敗と後悔と反省そして再起を繰り返していかなくてはいけないんだ。」

ロベルト・カルロス
「好きで自分で選んだ道ならばそれに誇りを持ちたい。たとえ好きではなくても自分で選んだことを好きになろうとしない人間なんて信じられないだろ?」

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