2014年6月20日 (金)

かなり痛いギリシャとの引き分け

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初戦でコートジボワールに負けたことがやはり少なからず影響していたと思います。

気持ちは初戦よりはるかに入っていましたが、選手たちの「迷い」がありました。

どこかで自分たちのやり方がこれでよいのか?という迷いがどのプレーからも感じられました。

あれだけ点が取れていたのに…という焦りもプレーの細かな判断ミスやボールコントロールに出ていたような気がします。

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これで選手や監督をたたくのは簡単だけど、コロンビア戦をどう戦うかがこれから先の日本代表にとってとても重要なものになるはずです。

まだまだ日本代表は成熟していないということです。

セルジオ越後さんが辛口コメントをしていますが、世界と通用するためには、もっと迫力や怖さがないといけないということだと思います。

コートジボワールにしてもコロンビアにしても、桁違いの迫力があります。

三戦目いかに、日本の強さや迫力を出せるかが、これからの日本サッカーのあり方のヒントになるのではないでしょうか…

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2014年6月15日 (日)

コートジボワールに惜敗

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ワールドカップとは、そんなに簡単なものじゃないのはわかっていますが、やはり負けてしまうと悔しさとやるせなさが残ります。
 
それにしても今日の日本は別のチーム?かと思うほど出来が悪かったです。
 
雰囲気に飲まれたのか、それとも気負いすぎたのか…
 
本だの得点は見事でしたが、他ではほとんど日本の良いところを見ることが出来ず、不用意なパスミスばかりが目立ち、何とか守っていると言うことばかり目に付きました。
 
あれだけ攻められたらどこかでほころびが出るのは必然です。
 
 
しかし、失点して同点になってももっとザンビア線のように開き直って攻められなかったものか…。
 
みんな下を向いて不安な様子が手に取るようにわかりました。
 
あそこでもう一度一気に攻めに転じて圧力をかけられれば、向こうに流れかけたムードを引き寄せることも出来たのではないかと思います。
 
 
何はともあれ、今は反省すべき点は反省して、開き直ってあと残り2戦を勝つ以外に方法はありません。
 
自分たちの力を信じて戦いましょう。
 
2010年の南アフリカ大会でも優勝したスペインは初戦で実はスイスに破れているのですから。
 
 
日本らしい戦い方を是非世界にもう一度見せるんだ!!
 
がんばれNIPPON!!


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2013年12月 7日 (土)

ブラジルワールドカップ組み合わせ決定!

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とうとう組み合わせが決定しましたね。

日本はCグループで、コロンビア、ギリシャ、コートジボワールと同組となりました。

コロンビアは、今、南米の国の中でもとっても勢いのあるチームだと思います。
それにファルカオをはじめタレントも揃っていますので強敵です。
南米でやるときの南米のチームって強さが半端無いところも怖いですね。

コートジボワールは前回南アWC前にやったときも滅茶苦茶強かった相手です。
遠藤選手なども舌を巻いたほど。
あの試合で日本もシステム変更を余儀なくされましたからね。
ここも侮れません。

ギリシャもヨーロッパ予選をクリアしてきただけの力は十分にあります。
でもギリシャとは相性がよさそうなのでここをうまくクリアしないと厳しいでしょう。

というわけで、この組み合わせは今言われているほど決して楽な組合わせではありません。

下手するとドイツWCの二の舞になります。

あの時も期待感は高かったですからね。

コロンビアかコートジボワールに勝ちきる力がないと厳しい現実となってしまうでしょう。

われわれも気を引き締めて、しっかり日本代表をサポートしていきましょう!!

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2013年6月30日 (日)

コンフェデ メキシコ戦を終えて

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結果三戦全敗となりました。

ザックたたきや、本田たたきなど予想通りの論調が多々見られますが、今回のコンフェデを戦うことが出来てWC本選に向けて様々な準備ややり直さないといけないことが見えたことが収穫だと思います。

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オシムが今回のゲームを見て言っているのですが、日本代表も成長しているが、他国も日本に負けないくらい成長しているのだと。

確かに数年前の日本代表よりいろんな意味で選手やチーム自体の力は上がってきているのだと思います。

ただまだまだ日本は超えなえればいけないことが山ほどあるはずです。

それを勘違いして海外で多少成功した選手が出てきているからといっても、まだまだ楽観視することが出来るほど強くは無いのだということをしっかり胸に刻んでおかなければいけません。

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メキシコ戦も前半の遠藤選手から香川選手へのパスからビッグチャンスを迎えたシーンもあそこできっちりと決められるかどうかが、今後ものすごく大事になります。

それにしても香川選手のあのボールコントロールは見事でした。

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岡崎選手は後半得点しましたが、ダイジェストを見ていても前半のオフサイドを取られたがゴールをしたシーンであるとか、何かとゴール前に顔を出して、非常に良かったと思います。

ドイツでの来シーズンは、マインツで出場機会が増えることにより、さらに得点感覚に磨きをかけてくれることでしょう。

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本田選手については、彼の移籍が今後のWCに大きな変化をもたらすと思いますが、出来ればイタリアで活躍する本田選手を見てみたいものです。

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メキシコは一瞬の隙を逃さず得点をしてくるあたりが、さすがでした。 
百戦錬磨で南米の国々としのぎを削り、若手選手の育成のために様々な取り組みを行っているだけのことはあります。
オリンピックでの金メダルは、だてではありません。

日本が学ばなければならないことは、まだまだたくさんありますが、今後世界で戦えるディフェンス力もつけながらこの一年やっていきましょう!

要は来年のWCで笑っていることが出来れば良いのですから。

ダイジェスト版↓

http://dogatch.jp/sports_event/c_cup2013/digest_highlight.html?slug=GroupA_JPN_MEX&id=3m

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2013年6月20日 (木)

コンフェデ イタリア戦に思う

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2-0で勝ってた時は、出来すぎかなと思ってましたけど、前半で1点を返されたのが最後まで響きました。

あの前半の失点もCKの時に早いリスタートで完全に集中が切れていたところでやられたという感じです。

2-0で後半を迎えていたら、あの後半の失点も無かっただろうと思います。

しかし、ひとつのミスが最大の失点を招き、それが致命傷につながるのが世界基準です。

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2点目の香川の回転シュートも素晴らしかったですが、今回は岡崎選手が本当に良くがんばったと思います。

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あのイタリアDFが本気で岡崎を止めにきていましたからね。

得点もしたし、いやなところへどんどん顔を出してきていたので厄介だったのでしょうね。

実際イタリアのメディアの評価も高かったようです。

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しかし3-3の場面で、イタリアの足も止まっていたところで追加点が欲しかった。

ポストに何度も嫌われたけど、あそこで得点できる力があればもう一皮向けて成長できたんですけどね。

あそこで勝ちきる力をつけることが、1年後のWCで勝ち上がるために必要な力でしょう。

でも日本の体力やパスワークは十分にこれからを期待できるものでした。

ブラジル戦での惨敗からよくぞここまで気持ちを切り替えてやってくれたことには拍手です。

それはブラジルの観客たちの日本代表に対する応援の声がものがたっていました。

面白いサッカーをするチームにブラジルの観客は優しいのです。

あとはメキシコ戦で如何に戦うかが重要です。

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2013年6月16日 (日)

2013コンフェデ ブラジル戦

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ブラジルの地元でブラジルに本場のサッカーをさせてしまったというのが、第一番目の感想。

早い時間帯での失点が日本のすべての計画を変えざるを得ないことになってしまった。

当初から力の差は予想されていただけに、もう少し失点を後にしたかった・・・。

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あの時間帯での失点で完全に余裕を持ってプレーされてしまい、また、日本の潰しどころも良く心得ていて、完全に個の一対一の場面で狙われていた。

一点目の失点はともかく、何とか同点にでもできればまた展開は変わったかもしれないが、後半早々の失点で完全に流れを持っていかれてしまった。

ボールの持ち方や奪い方、速攻の際のスピードの上げ方など、ブラジルの超一流のプレーを見せ付けられた感じだ。

でもこれが本当のブラジル。

いままでここまで本気のブラジルとなんてやりたくてもやってもらえなかった。

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ここから本当に日本代表がどうするかが大事だ。

力の差を云々言っていても1年間ではどうすることも出来ない。
しかし、必ずWCで勝つためのヒントはたくさんあるはず。

われわれの目標はコンフェデで優勝することではなく、後1年に迫ったブラジルWCで、いかに頂点を目指すかなのだから。

横綱と土俵で戦えなければ、金星を上げることすらできない。

この悔しさを忘れず、今一度日本のサッカーが出来ることをみんなで考えて、必ず新たな日本代表がブラジルに戻っていることを信じよう。

次はイタリア戦、気持ちを切り替えて戦おう!!

ハイライト動画

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/soccer/confede/stream/1

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2013年6月12日 (水)

最終イラク戦、勝利!

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昨日は、試合を見ながらいらいらしておりましたが、よくぞ勝ちきってくれました。

イラクもかなり気持ちが入っていて、以前対戦した時よりもよいプレーをしていたと思います。

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日本もグランドコンディションの悪さや風の強さ、暑さなど相手以外の敵にも悩まされたとは思いますが、もう少しボールポゼッションをあげて、パスを回したかったですね。

トップのハーフナーのところでボールが収まらないので、またすぐに相手ボールとなり守備に要する時間が長かったのもうまくいかない原因のひとつでした。

両サイドももう少し高い位置でボールを受けられたらよかったのですけどね。

控え選手も今回はチャンスだったけど、細貝選手などはパスミスも多く非常に残念でした。

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香川選手もまだまだ力を発揮できるような場面がなく残念でした。

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でも最後の最後で岡ちゃんがしっかりゴールを決めて、0封で勝ちきった大きいし、次につながるのではないかと思います。

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今度はコンフェデで真っ向から勝負して、世界との差を肌で感じてやろうじゃないですか!!

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2013年6月 4日 (火)

ブラジルWC出場決定!!

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手放しで喜べませんがどうにかこうにか、ブラジルWCの出場権を手にすることが出来ました!

あのPKはバーレーンのレフリーからのプレゼントだね。

かなり日本よりに吹いてくれてたしね。

まあアウェーのオーストラリア戦の時も日本も同じようなことをされたんで、おあいこといえば、そうなんですけどね。

しかし、本田もあそこでよく決めてくれました。

でも日本にPK以外で点とって欲しかったなー。

香川にも得点して欲しかった!

これからの日本の更なる成長に期待です。

何はともあれ「WC出場おめでとう~!!」

負けなくて良かった・・・

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2013年5月27日 (月)

ネイマール、バルサへ

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ネイマールがバルサに決まりましたね。

ブラジルWCまではサントスを離れないと言っていましたが、やはり海外志向が強かったのでしょうね。

バルサへの移籍金はイブラヒモビッチ以来の高額移籍となったようです。

メッシたちとどんなサッカーを展開するのか、とても楽しみです。

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怪我をしないで、最高のパフォーマンスを発揮できることを楽しみにしています!

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2013年5月22日 (水)

ペルー代表&シエンシアーノ

いまだにオークションで古いユニフォームを探して、購入するのが好きな私です。

古いユニフォームは、その時代の自分の思い出があるのです。

当時は貧乏学生で高価なユニフォームが手に入れられなかったり、また今ほどネットが発達していなかったことから、雑誌の専門店や近くのサッカーショップでしかユニフォームを購入できなかったんですよね。

それにユニフォームの情報をつかむのも、雑誌やサッカーショップに足を運ぶ意外方法がなかなかありませんでした。

そう考えると、今の時代はほんとに便利だし、世界中のユニフォームを手に入れることができるようになったので夢のようです。

その分ユニフォームのコレクターも増えて競合することも多いのですけどね(笑)

それでも自分が以前欲しかったユニフォームがオークションで手に入ることになった時は、ホントに幸せな気分になります。

そんな中で今回手に入った一枚がこちら・・・

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なんとペルー代表とマチュピチュが描かれたユニで有名なシエンシアーノが半分半分になっているのです。

ばったものではなく、ちゃんとしたwalon社の正規品です。

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しっかり背番号なんかも入っているのです。

真ん中でツギハギされているわけでもなく、一枚でしっかりプリントされているところが憎いです。

一昨年あたりからペルーのユニフォームに魅せられているKYOROZOには、とっても嬉しい一枚となりました。

やっぱりユニコレはこれだから止められません。

ドラマのTAKE5ではありませんが、「愛」がないとユニフォームは集められませんからね

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